
写真: D. Bork, A. Zarske, and H.J. Richter, CC BY 4.0, via Wikimedia Commons
Characidae
ハイフェソブリコン・ロザケウス
Hyphessobrycon rosaceus
温和群れ
4 cm
成魚のサイズ
80 L
最小水量
8
最小飼育数
5 年
寿命
水質
数値の見方pH5.5 – 7.5
49
総硬度(GH)1 – 12°
0°30°
水温24 – 28°C
18°C32°C
- 属
- Hyphessobrycon
- 食性
- 雑食
- 生活様式
- 群れ
自然の中で
概要
白く縁取られた黒い背びれをもつロージー・テトラの仲間で、Hyphessobrycon bentosi と見分けがつかないほど似ており、長くその亜種とされていた。H. bentosi にはえらぶたのすぐ後ろに黒い印があるが、H. rosaceus にはない。流通個体は養殖場産である。
- 学名
- Megalamphodus rosaceus (Durbin, 1909)現在の有効名。アクアリウムでの呼び名: Hyphessobrycon rosaceus
- 分類
- Characiformes › Acestrorhamphidae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
ガイアナ、スリナム、ブラジル:エセキボ川、コランタイン川、スリナム川水系
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
主に森林地帯の、本流から離れた流れの緩い支流にすみ、水はタンニンで茶色く染まり、とても酸性である。
行動
とても温和で、騒がしい魚やずっと大きな魚は苦手。ほかの南米の小型魚(テトラ、ペンシルフィッシュ、アピストグラマ、コリドラス、小型のロリカリア科)か、混泳水槽なら小型のラスボラ、バルブ、アナバスの仲間、ペルヴィカクロミスと合わせる。群れで飼う。小さな無脊椎動物を食べるので、人工飼料と小さな生き餌や冷凍餌を与える。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth