ブルー・ギュラリス

写真: Andrewbogott, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

Nothobranchiidae

ブルー・ギュラリス

Fundulopanchax sjostedti

やや攻撃的ペア

12 cm

成魚のサイズ

100 L

最小水量

2

最小飼育数

8 年

寿命

pH6 – 8
49
総硬度(GH)5 – 20°
0°30°
水温23 – 26°C
18°C32°C
属
Fundulopanchax
食性
肉食
生活様式
ペア

自然の中で

概要

オスの色彩と大きさ(12 cm)で、最も見事なキリーフィッシュのひとつである。長く Aphyosemion sjoestedti と呼ばれていた。小型の「ドワーフ・レッド」などいくつかのタイプがある。野生では絶滅危惧種に指定されている。

学名
Fundulopanchax sjostedti (Lönnberg, 1895)
分類
Cyprinodontiformes › Nothobranchiidae
IUCN レッドリスト
危機 (EN)

自然の生息地

ニジェール・デルタ(ナイジェリア南部)とカメルーン南西部

観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖

沿岸の熱帯雨林の一時的な湿地、ラフィアヤシの湿地、流れの緩い小川にすむ。年魚ではなく、底床に産んだ卵は約2か月で育つ。

行動

食べられない大きさの温和な種(おとなしいシクリッド、大型カラシン、コリドラス、ロリカリア科)と同居できる。オスどうしは争うので、複数飼うには広さが必要で、オス1匹にメス2〜3匹にする。小さな生き餌や冷凍餌を食べ、人工飼料はめったに食べない。

出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth

ブルー・ギュラリス · Aquarius