
写真: BS Thurner Hof, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
Osphronemidae
ベタ・アルビマルギナータ
Betta albimarginata
縄張り性ペア
3 cm
成魚のサイズ
50 L
最小水量
2
最小飼育数
4 年
寿命
水質
数値の見方pH4 – 6.5
49
総硬度(GH)1 – 5°
0°30°
水温23 – 28°C
18°C32°C
- 属
- Betta
- 食性
- 肉食
- 生活様式
- ペア
自然の中で
概要
種小名(「白い縁の」)は、ひれの白い縁取りに由来する。B. channoides とともに小さな種群をつくり、体色と、尻びれの9〜12本のトゲでほかのベタと区別される。ボルネオ島の1つの流域からしか知られておらず、絶滅危惧種に指定されている。
- 学名
- Betta albimarginata Kottelat & Ng, 1994
- 分類
- Anabantiformes › Osphronemidae
- IUCN レッドリスト
- 危機 (EN)
自然の生息地
インドネシア:ボルネオ島、東カリマンタンのセブク川流域
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
流れが中程度の森の小川にすみ、水深わずか 5〜10 cm の場所で、岸辺の植物の根や落ち葉の間に暮らす。
行動
とても小さく目立たないので、単独種か小型の温和な種とだけ飼う。大きな魚や活発な魚には萎縮してしまう。ペアか小さな群れで暮らす。昆虫や小さな無脊椎動物を食べ、人工飼料も一度覚えれば食べるが、生き餌や冷凍餌が必要。水面で空気呼吸もする。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth