Cyprinidae
シルバーシャーク
Balantiocheilos melanopterus
やや攻撃的群れ
35 cm
成魚のサイズ
1100 L
最小水量
5
最小飼育数
15 年
寿命
水質
数値の見方pH6 – 8
49
総硬度(GH)2 – 15°
0°30°
水温20 – 28°C
18°C32°C
- 属
- Balantiocheilos
- 食性
- 雑食
- 生活様式
- 群れ
自然の中で
概要
「シルバーシャーク」や「バラシャーク」の名で売られるコイ科の魚で、属名は下唇がつくる袋に由来する。よく書かれているのとは違い、インドシナには分布せず、ボルネオ島とスマトラ島に限られる。個体数が減少し、危急種に指定されている。
- 学名
- Balantiocheilos melanopterus (Bleeker, 1850)
- 分類
- Cypriniformes › Cyprinidae
- IUCN レッドリスト
- 危急 (VU)
自然の生息地
ボルネオ島、スマトラ島、おそらくマレー半島
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
中層を泳ぐ魚で、主に河川にすむが、ボルネオ島のダナウ・センタルムのような自然の湖にも見られる。
行動
温和だがとても活発で、ごく小さな魚は食べてしまい、動きの遅い種を落ち着かなくさせる。幼魚で売られるが 30 センチを超えるので、非常に大きな水槽で、同じ大きさの丈夫な魚と群れで飼う必要がある。雑食で、どんな餌も食べる。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth
