アフィオセミオン・セリアエ
Nothobranchiidae

アフィオセミオン・セリアエ

Aphyosemion celiae

やや気が荒いペア

5 cm

成魚のサイズ

20 L

最小水量

2

最小飼育数

3 年

寿命

pH5.5 – 7
49
総硬度(GH)1 – 6°
0°30°
水温22 – 26°C
18°C32°C
属
Aphyosemion
食性
肉食
生活様式
ペア

自然の中で

概要

1971年にデンマークのキリーフィッシュ研究家ヨルゲン・シェールが記載した。種小名は、魚の採集を手伝ったゴム農園の支配人の長女で、カメルーン西部マンバンダのセリア・エピエに献名されたもの。

青緑色のオスは赤い斑点と線で彩られ、尾びれは黄色と赤に縁どられる。年魚ではないキリーフィッシュで、飼育は容易。

学名
Aphyosemion celiae Scheel, 1971
分類
Cyprinodontiformes › Nothobranchiidae
IUCN レッドリスト
低懸念 (LC)

自然の生息地

カメルーン西部、ムンゴ川中流域

観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖

カメルーン西部のムンゴ川中流域の固有種。

熱帯雨林や二次サバンナの湧水、小川、湿地、池にすみ、水はごく軟らかく弱酸性から中性、水温は 22〜26 °C。

行動

オス同士はかなり気が強いので、オス1匹にメス2匹の組み合わせで、おとなしい同居魚とともに小型の水草水槽で飼うのが望ましい。

小さな生き物を捕食する魚で、小さな生き餌や冷凍餌を好む。細かい葉の水草や産卵用モップに卵を産み、ほかの非年魚のキリーフィッシュと同様、卵は水中でふ化する。

出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth

アフィオセミオン・セリアエ · Aquarius