
写真: Show_ryu, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
ロゼット型 · Eriocaulaceae
ホシクサ
Eriocaulon cinereum R.Br.
難しい成長:遅い
3–10 cm
水槽での草丈
強い
光量
多い
CO₂ の必要量
18–30 °C
許容水温
水質
数値の見方pH4.5 – 7
49
炭酸塩硬度(KH)0 – 7°
0°25°
水温18 – 30°C
0°C35°C
- 配置
- 中景, 前景
- 増やし方
- 種子, 子株の株分け
- 特徴
- 小型水槽
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
細い葉が中心から放射状に広がる小さなロゼットで、緑のウニを思わせる。前景に印象的なアクセントを添える。小さな草姿に反して根は葉の何倍も長くなることがあり、株の大部分は底床の中に隠れている。
- 学名
- Eriocaulon cinereum R.Br.
- 分類
- Poales › Eriocaulaceae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
アフリカ、南アジア、東南アジア、東アジア、オーストラリア
観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外では5か国に移入:
水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
栄養のある底床、強い光、CO₂、水中へのバランスのよい施肥を用意する。条件がよくても成長は遅い。子株を分けるときは株を掘り出し、親株とのつながりをきれいに切る。根をほどかずに2つのロゼットを引っぱって分けないこと。
出典:Flowgrow Tropica GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth