
写真: Stefan.lefnaer, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
前景草 · Elatinaceae
エラチネ・ヒドロパイパー
Elatine hydropiper L.
難しい成長:中程度
—
水槽での草丈
中程度〜強い
光量
中程度
CO₂ の必要量
16–26 °C
最適水温
水質
数値の見方pH6.4 – 7
49
炭酸塩硬度(KH)4 – 8°
0°25°
水温4 – 26°C理想 16–26°C
0°C35°C
- 配置
- 前景
- 増やし方
- ランナー, 挿し木, 子株の株分け
- 特徴
- 小型水槽, 絨毯状
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
ごく小さな葉が、さわやかな緑の芝生をつくる。グロッソスティグマより繊細で、ふつうは水槽に広がる速さも穏やか。小型水槽の前景で重宝されるが、広い水槽では大きなじゅうたんにもなる。自然の個体群はヨーロッパとアジアの水辺に生育する。
- 学名
- Elatine hydropiper L.
- 分類
- Malpighiales › Elatinaceae
- IUCN レッドリスト
- 準絶滅危惧 (NT)
自然の生息地
ヨーロッパ、北アジア、東アジア
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外での移入の報告はありません。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
育成は難しく、強い光が必要で、背の高い水草で絨毯を覆い隠さないようにする。ちぎった断片で増やし、まばらな部分を埋められる。資料では水槽で出回る系統の正体が議論されており、近縁のエラチネはよく似ているため、確実な同定には花や果実が必要なこともある。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth