
写真: Wilfredor, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
浮草 · Pontederiaceae
ホテイアオイ
Eichhornia crassipes (Mart.) Solms
難しい成長:速い
—
水槽での草丈
強い
光量
弱い
CO₂ の必要量
25–30 °C
最適水温
水質
数値の見方pH5 – 8
49
炭酸塩硬度(KH)0 – 21°
0°25°
水温12 – 33°C理想 25–30°C
0°C35°C
- 配置
- 水面
- 増やし方
- ランナー
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
葉柄がふくらんで浮きの役目をする、水面に浮かぶロゼット状の植物。葉の下には長く黒っぽい根が垂れ、水面の上には藤色の花が咲くことがある。ランナーで速く増え、すぐに広い面積を覆う。
- 学名
- Pontederia crassipes 現在の有効名。アクアリウムでの呼び名: Eichhornia crassipes
- 分類
- Commelinales › Pontederiaceae
- IUCN レッドリスト
- 未評価 (NE)
自然の生息地
南米の熱帯地域
観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外では136か国に移入:
水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
開放的で広い設備、強い光、栄養の多い水が必要。低温や栄養不足では成長が鈍る。水面の下に光が届くよう、株を間引く。霜には耐えられず、本来の分布域の外に持ち込まれると侵略的になることがある。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth