クリノポディウム・ブロウネイ

写真: no rights reserved, CC0, via Wikimedia Commons

有茎草 · Lamiaceae

クリノポディウム・ブロウネイ

Clinopodium brownei (Sw.) Kuntze

中程度成長:速い

—

水槽での草丈

中程度〜強い

光量

弱い

CO₂ の必要量

20–28 °C

最適水温

pH5 – 7.5
49
炭酸塩硬度(KH)0 – 14°
0°25°
水温10 – 30°C理想 20–28°C
0°C35°C
配置
後景, 中景
増やし方
挿し木
水上栽培
可

自然の中で

概要

緑色の角ばった茎に、縁が波打つ丸い葉が並ぶ。葉をもむとミントの香りがする。このアメリカの植物は、ときに Lindernia anagallis として売られてきた。水中では主にまっすぐ上に伸び、わき芽はあまり出ない。

学名
Clinopodium brownei (Sw.) Kuntze
分類
Lamiales › Lamiaceae
IUCN レッドリスト
未評価 (NE)

自然の生息地

南北アメリカ

観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖

原産国
人為的な移入

原産地以外では1か国に移入:

水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。

国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。

水槽での育て方

水槽での栽培

求める高さに応じて、中景か後景に茎を植える。十分な光で育ち、挿し木で群れを密にできる。水上では這うように育つため、水上栽培の株は水槽で育ったときとは違う姿をしていることがある。

出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth

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