クリプトコリネ・スピラリス

写真: Ruppia2000, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

ロゼット型 · Araceae

クリプトコリネ・スピラリス

Cryptocoryne spiralis (Retz.) Fisch. ex Wydler

簡単成長:中程度

—

水槽での草丈

弱い〜強い

光量

弱い

CO₂ の必要量

23–28 °C

最適水温

pH5 – 8
49
炭酸塩硬度(KH)2 – 20°
0°25°
水温20 – 30°C理想 23–28°C
0°C35°C
配置
後景, 中景
増やし方
ランナー, 根茎の株分け, 子株の株分け
特徴
単植向き
水上栽培
可

自然の中で

概要

インド固有のサトイモ科植物で、おもに国の西部と南部に分布する。名前は仏炎苞に由来し、舷部がらせん状にねじれるのはこの種だけの特徴である。

モンスーンで水につかる湿地や川岸に生える。乾くとすべての葉を落とし、地中の根茎にたくわえた養分で生きのび、雨とともに再び芽を出す。披針形の葉は変異が大きく、葉柄が赤いもの、縁が波打つもの、全体が緑のものなどがある。

学名
Cryptocoryne spiralis (Retz.) Fisch. ex Wydler
分類
Alismatales › Araceae
IUCN レッドリスト
低懸念 (LC)

自然の生息地

インド:西ガーツ山脈とデカン高原の、湿地やモンスーンで増水する川

観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖

原産国
人為的な移入

原産地以外での移入の報告はありません。

国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。

水槽での育て方

水槽での栽培

丈夫で硬水にも耐え、中程度の光と栄養のある底床でゆっくり育つ。細長い葉は、中景や小型水槽の後景に向く。

水上栽培の株を買うと、慣れるまでに葉を落とすことが多い。乾季のない水槽では一年じゅう成長する。

出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) Wikipédia (en) : Cryptocoryne spiralis · 地図:Natural Earth

クリプトコリネ・スピラリス · Aquarius