有茎草 · Saururaceae

アメリカハンゲショウ

Saururus cernuus L.

中程度成長:遅い

—

水槽での草丈

強い

光量

弱い

CO₂ の必要量

20–25 °C

最適水温

pH6 – 8
49
炭酸塩硬度(KH)5 – 15°
0°25°
水温4 – 27°C理想 20–25°C
0°C35°C
配置
中景, 前景
増やし方
ランナー, 挿し木
特徴
オープンアクアリウム
水上栽培
可

自然の中で

概要

大きなハート形の葉が、細かな葉の水草と対照をなす。アメリカの湿地植物で、水中ではまっすぐ伸び、放っておくとすぐに水面を越える。オランダ式水槽で、水草の列をつくるのに長く使われてきた。

学名
Saururus cernuus L.
分類
Piperales › Saururaceae
IUCN レッドリスト
低懸念 (LC)

自然の生息地

北アメリカ

観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖

原産国
人為的な移入

原産地以外では5か国に移入:

水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。

国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。

水槽での育て方

水槽での栽培

十分な光、CO₂、定期的な施肥で、大きく生き生きとした葉になる。葉の入れ替わりは遅く、斑点状のコケがつくことがある。トリミング後は先端を植え直す。浮いた茎の断片から子株ができることもある。水上の姿のほうがずっと育てやすいが、ランナーの広がりは抑える必要がある。

出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth

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