
写真: Loasa, Public domain, via Wikimedia Commons
有茎草 · Lythraceae
キカシグサ
Rotala indica (Willd.) Koehne
中程度成長:中程度
—
水槽での草丈
強い
光量
弱い
CO₂ の必要量
22–28 °C
最適水温
水質
数値の見方pH5 – 7
49
炭酸塩硬度(KH)0 – 14°
0°25°
水温18 – 30°C理想 22–28°C
0°C35°C
- 配置
- 中景, 前景
- 増やし方
- 挿し木
- 特徴
- 小型水槽, オランダ式レイアウトの列植
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
本物のロタラ・インディカは、丸からへら形の小さな葉をつけた、太くまっすぐな茎をつくる。アマニア sp.「ボンサイ」の名でも出回った。芽はあまり枝分かれせず、先端が赤くなることがある。長く同じ名前で売られてきたロタラ・ロトンディフォリアとははっきり異なる。
- 学名
- Rotala indica (Willd.) Koehne
- 分類
- Myrtales › Lythraceae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
南アジア、東南アジア、東アジア
観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外では4か国に移入:
水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
成長はやや遅く、十分な光と栄養が必要。高さの異なる茎をまとめて植えると、柱のような草姿が引き立つ。挿し木で茂みを更新する。赤くて成長の速い「ロタラ・インディカ」向けの助言は、実はロトンディフォリアのことかもしれないので、届いた株を確認してから参考にする。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth