ニンフォイデス・エザンノイ

写真: André Karwath aka Aka, CC BY-SA 2.5, via Wikimedia Commons

ロゼット型 · Menyanthaceae

ニンフォイデス・エザンノイ

Nymphoides ezannoi Berhaut

簡単成長:速い

—

水槽での草丈

中程度〜強い

光量

弱い

CO₂ の必要量

24–30 °C

最適水温

pH5 – 8
49
炭酸塩硬度(KH)2 – 18°
0°25°
水温20 – 30°C理想 24–30°C
0°C35°C
配置
水面
増やし方
花茎にできる子株
水上栽培
可

自然の中で

概要

アフリカのニンフォイデスで、丸い浮き葉と中心が黄色い白い花をつける。葉の付け根の近くに子株ができることがある。水槽では最初の水中葉のあとすぐに主に浮き葉で育つようになり、オープンアクアリウムによく合う。

学名
Nymphoides ezannoi Berhaut
分類
Asterales › Menyanthaceae
IUCN レッドリスト
低懸念 (LC)

自然の生息地

西アフリカ、中央アフリカ

観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖

原産国
人為的な移入

原産地以外での移入の報告はありません。

国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。

水槽での育て方

水槽での栽培

栄養のある底床に植える。根を下ろさずにただ浮かべておくと弱ってしまう。水面に余裕をもたせ、小さな水中葉だけを楽しむ目的で選ばないこと。子株で増やせる。開けた水場のあるパルダリウムでも、花を引き立てられる。

出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth

ニンフォイデス・エザンノイ · Aquarius