
写真: Tolderi, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
エビ · Palaemonidae
レッドクロー・シュリンプ
Macrobrachium assamense
やや攻撃的小さな群れ
7 cm
成体のサイズ
80 L
最小水量
3
最小飼育数
—
寿命
サイズ: 体長.
水質
数値の見方pH7 – 8.3
49
総硬度(GH):資料に記載なし
炭酸塩硬度(KH):資料に記載なし
水温14 – 28°C
0°C32°C
- 属
- Macrobrachium
- 食性
- 肉食
- 生活様式
- 小さな群れ
- 活動時間
- 昼行性
- 成体の生息環境
- 淡水
- 繁殖
- 淡水で
自然の中で
概要
大きなハサミをもつエビで、Macrobrachium hendersoni とよく混同される。資料によれば、ハサミの先端の溝と、成熟したオスの灰白色の細かな毛が見分けるポイントになる。機会があれば何でも捕らえる性格なので、小型のエビより注意が必要である。
- 学名
- Macrobrachium assamense (Tiwari, 1958)
- 分類
- Decapoda › Palaemonidae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
南アジア:インド北東部、バングラデシュ、ミャンマー
原産国 河川と湖
小石や岩の底の河川にすみ、中性から弱アルカリ性(pH 7〜8.3)、水温 14〜28 °C の水で暮らす。
行動
昼に活動し、小さな群れで暮らす。丈夫で抜け目がなく、届く範囲の小さな魚や甲殻類を襲い、餌が不足すると共食いも知られている。成体になると泳ぎは苦手で、主に歩いて移動する。
水槽での飼育
飼育と設備
小石や流木の間に洞窟をつくり、生活場所を分ける。獲物になりうる小さな生き物は避け、個体同士の関係を観察する。
餌
貝や魚の身、適した人工飼料などを含む変化に富んだ餌を与える。
繁殖
資料では淡水での繁殖が報告されている。稚エビと成体がそれぞれ別の隠れ家を見つけられるレイアウトにする。
出典:Fishipedia GBIF · 地図:Natural Earth