
写真: Emőke Dénes, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
アフリカン・シクリッド
デマソニ
Chindongo demasoni
やや気が荒い小さな群れ
7.5 cm
成魚のサイズ
250 L
最小水量
10
最小飼育数
5 年
寿命
水質
数値の見方pH7.6 – 8.8
49
総硬度(GH)10 – 25°
0°30°
水温24 – 28°C
18°C32°C
- 属
- Chindongo
- 食性
- 草食、コケ食
- 生活様式
- 小さな群れ
自然の中で
概要
青い縞模様の小型ムブナで、1994年にアド・コニングスが記載し、長く Pseudotropheus 属に置かれていた。危急種で、ただ一か所の岩場にしかすまない。岩に体を押しつけるようにして、横向きに泳ぐことさえある。
- 学名
- Chindongo demasoni (Konings, 1994)
- 分類
- Cichliformes › Cichlidae
- IUCN レッドリスト
- 危急 (VU)
自然の生息地
マラウイ湖:タンザニア沿岸のポンボ・ロック
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
ポンボ・ロックの周辺だけにすみ、岩の頂上近くの浅場にいることが多く、開けた水域にはほとんど出ない。
行動
ムブナの中でも特に攻撃的で縄張り意識が強く、ずっと大きな魚にも平気で向かっていく。わざと過密にした水槽で大きな群れにし、模様の違う丈夫なムブナと合わせる。オーラノカラやウタカとは決して一緒にしない。餌は植物質中心(スピルリナ、ホウレンソウ、海苔)にし、赤身の肉は与えない。経験者向けの魚である。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth