Tetraodontidae
アベニーパファー
Carinotetraodon travancoricus
やや気が荒い小さな群れ
2.5 cm
成魚のサイズ
40 L
最小水量
4
最小飼育数
4 年
寿命
水質
数値の見方pH6.8 – 8
49
総硬度(GH)5 – 25°
0°30°
水温22 – 28°C
18°C32°C
- 属
- Carinotetraodon
- 食性
- 肉食
- 生活様式
- 小さな群れ
自然の中で
概要
おそらくフグの仲間で最も小さく(2.5 cm 未満)、「マラバール・パファー」とも呼ばれる。愛嬌のある顔と独特の泳ぎで人気だが、飼育に必要な情報なしに売られることが多い。危急種に指定されている。
- 学名
- Carinotetraodon travancoricus (Hora & Nair, 1941)
- 分類
- Tetraodontiformes › Tetraodontidae
- IUCN レッドリスト
- 危急 (VU)
自然の生息地
インド:ケララ州の固有種
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
完全な淡水魚で、ケララ州内陸部の流れが緩く水草の多い水域にすむ。
行動
混泳水槽には向かない。動きの遅い魚のひれをかじり、活発な魚には餌で負けてしまう。単独種の水槽が望ましく、Otocinclus となら合わせられる。伸び続ける歯をすり減らすために殻のある小さな貝が必要で、生き餌や冷凍餌も与える。水質の悪化にとても敏感である。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth
