
写真: Lerdsuwa, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
アフリカン・シクリッド
オーロノカラ・ヤコブフライベルギ
Aulonocara jacobfreibergi
やや攻撃的小さな群れ
17 cm
成魚のサイズ
550 L
最小水量
4
最小飼育数
12 年
寿命
水質
数値の見方pH7.5 – 9
49
総硬度(GH)10 – 25°
0°30°
水温25 – 29°C
18°C32°C
- 属
- Aulonocara
- 食性
- 肉食
- 生活様式
- 小さな群れ
自然の中で
概要
アクアリウムに最初に登場したオーロノカラのひとつで、「フライベルグズ・ピーコック」とも呼ばれ、長くトレマトクラヌスの名で売られていた。「ユーレカ」やアルビノなど、いくつかの改良品種がある。
- 学名
- Aulonocara jacobfreibergi (Johnson, 1974)
- 分類
- Cichliformes › Cichlidae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
マラウイ湖南部の固有種(マクレア岬、ドムウェ諸島、モンキーベイなど)
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
岩の多い岸が岩の点在する砂地へと移り変わる、湖の中間帯にすむ。多くのオーロノカラが砂の上で餌をとるのに対し、本種のオスは小さな洞窟を守る。
行動
近縁種ほど温和ではなく、オスは似た色の魚を攻撃する。おとなしいハプロクロミス類や、ラビドクロミス・カエルレウスのような静かなムブナと合わせるが、ほかのオーロノカラとは交雑するので同居させない。頭部の感覚孔で無脊椎動物を感じ取り、砂をあさって食べる。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth