ブルーアカラ

写真: 5snake5, CC0, via Wikimedia Commons

アメリカン・シクリッド

ブルーアカラ

Andinoacara pulcher

やや攻撃的ペア

15 cm

成魚のサイズ

300 L

最小水量

2

最小飼育数

12 年

寿命

pH6.5 – 8
49
総硬度(GH)5 – 25°
0°30°
水温22 – 28°C
18°C32°C
属
Andinoacara
食性
肉食
生活様式
ペア

自然の中で

概要

長くエクイデンス属に分類されてきたブルーアカラは、初心者向けの定番のシクリッド。属名はアンデス山脈と、シクリッドを指すトゥピ語の「アカラ」に、種小名プルケルは「美しい」という意味に由来する。古くから養殖されてきた流通個体の多くは野生個体より色が薄く、交雑個体さえいる。

学名
Andinoacara pulcher (Gill, 1858)
分類
Cichliformes › Cichlidae
IUCN レッドリスト
低懸念 (LC)

自然の生息地

トリニダード・トバゴとベネズエラ北部。ほかの地域に移入

観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖

適応力が高く、濁った止水にも、澄んだ流れのある小川や河川にもすむ。

行動

体の大きさのわりには温和で、飲み込めない大きさの魚、つまり中型のカラシン、コリドラス、ロリカリア科の魚、大きな水槽ならほかのおとなしいシクリッドと同居できる。ペアで卵と仔魚を守る。主に肉食で冷凍餌を好み、人工飼料も食べる。水質をよく管理する必要がある。

出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth

ブルーアカラ · Aquarius