アメリカン・シクリッド
ブルーアカラ
Andinoacara pulcher
やや攻撃的ペア
15 cm
成魚のサイズ
300 L
最小水量
2
最小飼育数
12 年
寿命
水質
数値の見方pH6.5 – 8
49
総硬度(GH)5 – 25°
0°30°
水温22 – 28°C
18°C32°C
- 属
- Andinoacara
- 食性
- 肉食
- 生活様式
- ペア
自然の中で
概要
長くエクイデンス属に分類されてきたブルーアカラは、初心者向けの定番のシクリッド。属名はアンデス山脈と、シクリッドを指すトゥピ語の「アカラ」に、種小名プルケルは「美しい」という意味に由来する。古くから養殖されてきた流通個体の多くは野生個体より色が薄く、交雑個体さえいる。
- 学名
- Andinoacara pulcher (Gill, 1858)
- 分類
- Cichliformes › Cichlidae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
トリニダード・トバゴとベネズエラ北部。ほかの地域に移入
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
適応力が高く、濁った止水にも、澄んだ流れのある小川や河川にもすむ。
行動
体の大きさのわりには温和で、飲み込めない大きさの魚、つまり中型のカラシン、コリドラス、ロリカリア科の魚、大きな水槽ならほかのおとなしいシクリッドと同居できる。ペアで卵と仔魚を守る。主に肉食で冷凍餌を好み、人工飼料も食べる。水質をよく管理する必要がある。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth
