アフリカン・シクリッド
アルトランプロローグス・カルブス
Altolamprologus calvus
縄張り性ペア
14 cm
成魚のサイズ
300 L
最小水量
2
最小飼育数
8 年
寿命
水質
数値の見方pH7.5 – 9
49
総硬度(GH)8 – 20°
0°30°
水温24 – 27°C
18°C32°C
- 属
- Altolamprologus
- 食性
- 肉食
- 生活様式
- ペア
自然の中で
概要
属名はとても高い背中の輪郭に、種小名カルブス(「はげた」)は両目の間のうろこのない部分に由来する。極端に平たい体で岩の割れ目に滑り込み、卵、稚魚、小魚を狩る。厚いうろこが身を守っている。
- 学名
- Altolamprologus calvus (Poll, 1978)
- 分類
- Cichliformes › Cichlidae
- IUCN レッドリスト
- 準絶滅危惧 (NT)
自然の生息地
タンガニーカ湖の固有種(主に南西部)
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
タンガニーカ湖の岸辺や島の岩場だけにすみ、岩から数十センチの範囲を見回っている。
行動
縄張りをもつが、口に入らない大きさの魚には温和で、やや臆病である。おとなしいタンガニーカ湖産の魚(ジュリドクロミス、ネオランプロローグス、キプリクロミス、シノドンティス)と合わせ、ムブナとは決して同居させない。ペアまたはコロニーで飼う。生き餌や冷凍餌を好み、人工飼料はしばしば食べない。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth
