アルトランプロローグス・カルブス

写真: 5snake5, CC0, via Wikimedia Commons

アフリカン・シクリッド

アルトランプロローグス・カルブス

Altolamprologus calvus

縄張り性ペア

14 cm

成魚のサイズ

300 L

最小水量

2

最小飼育数

8 年

寿命

pH7.5 – 9
49
総硬度(GH)8 – 20°
0°30°
水温24 – 27°C
18°C32°C
属
Altolamprologus
食性
肉食
生活様式
ペア

自然の中で

概要

属名はとても高い背中の輪郭に、種小名カルブス(「はげた」)は両目の間のうろこのない部分に由来する。極端に平たい体で岩の割れ目に滑り込み、卵、稚魚、小魚を狩る。厚いうろこが身を守っている。

学名
Altolamprologus calvus (Poll, 1978)
分類
Cichliformes › Cichlidae
IUCN レッドリスト
準絶滅危惧 (NT)

自然の生息地

タンガニーカ湖の固有種(主に南西部)

観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖

タンガニーカ湖の岸辺や島の岩場だけにすみ、岩から数十センチの範囲を見回っている。

行動

縄張りをもつが、口に入らない大きさの魚には温和で、やや臆病である。おとなしいタンガニーカ湖産の魚(ジュリドクロミス、ネオランプロローグス、キプリクロミス、シノドンティス)と合わせ、ムブナとは決して同居させない。ペアまたはコロニーで飼う。生き餌や冷凍餌を好み、人工飼料はしばしば食べない。

出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth

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