
写真: Petruss, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
Anostomidae
アブラミテス
Abramites hypselonotus
やや攻撃的小さな群れ
14 cm
成魚のサイズ
140 L
最小水量
4
最小飼育数
8 年
寿命
水質
数値の見方pH5.5 – 7.5
49
総硬度(GH)1 – 15°
0°30°
水温20 – 30°C
18°C32°C
- 属
- Abramites
- 食性
- 雑食
- 生活様式
- 小さな群れ
自然の中で
概要
属名アブラミテスはヨーロッパのブリーム(コイ科の魚)に見た目が少し似ていることに、種小名ヒプセロノトゥスは「背の高い」という意味に由来する。体高のあるアノストムス科の魚で、この属に特有の腹部の竜骨をもつ。同属にはコロンビアの A. eques が1種いるだけである。
- 学名
- Abramites hypselonotus (Günther, 1868)
- 分類
- Characiformes › Anostomidae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
アマゾン川とオリノコ川の流域、パラグアイ・パラナ水系
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
生息環境を選ばず、濁った水が流れる本流にも小さな支流や三日月湖にもすみ、毎年の増水期には浸水した場所に移動する。
行動
大きな水槽で、丈夫なシクリッド、カラシン、ナマズとともに群れで飼う。長いひれをかじることがある。雑食で、底をあさって幼虫、デトリタス、コケを食べる。水槽では人工飼料を受け入れるが、冷凍餌や植物質も加える。
出典:FishBase Seriously Fish GBIF · 地図:Natural Earth