メティニス・ルナ
Serrasalmidae

メティニス・ルナ

Metynnis luna

温和小さな群れ

10 cm

成魚のサイズ

400 L

最小水量

5

最小飼育数

10 年

寿命

pH6 – 7
49
総硬度(GH)3 – 8°
0°30°
水温23 – 27°C
18°C32°C
属
Metynnis
食性
草食
生活様式
小さな群れ

自然の中で

概要

1878年にエドワード・ドリンカー・コープが記載した。丸くて平たく、硬貨のように銀色の体から「シルバーダラー」の名で売られる魚のひとつである。パクーと同じくセラサルムス科に属し、ピラニアの草食の仲間である。

尾を除いた体長は約 13 cm。FishBase によると、植物をかじるほか、長い鰓耙で植物プランクトンをこし取って食べる。

学名
Metynnis luna Cope, 1878
分類
Characiformes › Serrasalmidae
IUCN レッドリスト
低懸念 (LC)

自然の生息地

アマゾン川水系(ブラジル、ペルー)

観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖

ブラジルとペルーのアマゾン川水系原産である。

Metynnis は植物の豊富な川、湖、冠水域で群れをつくり、温かく軟らかい弱酸性の水にすむ。

行動

温和で群れを好み、泳ぐ空間のある大きな水槽で少なくとも5匹で飼う必要がある。単独だと神経質だが、群れと隠れ家があれば落ち着く。

草食で、たいていの水草を食べ尽くすので、丈夫な水草か人工水草を使い、植物質の多い餌(野菜、スピルリナ入りフレーク)を与える。中型の温和な魚とはよく合う。

出典:FishBase GBIF · 地図:Natural Earth

メティニス・ルナ · Aquarius