
写真: Barnes, Dr. Thomas G., Public domain, via Wikimedia Commons
有茎草 · Campanulaceae
ロベリア・カージナリス
Lobelia cardinalis L.
簡単成長:遅い
20–30 cm
水槽での草丈
中程度〜強い
光量
弱い
CO₂ の必要量
22–26 °C
最適水温
水質
数値の見方pH6 – 7.5
49
炭酸塩硬度(KH)2 – 14°
0°25°
水温4 – 30°C理想 22–26°C
0°C35°C
- 配置
- 中景, 前景
- 増やし方
- 挿し木
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
水中では明るい緑の葉をつけ、整った茂みにまとめやすい草姿になる。水上の姿は異なり、葉裏が紫色になり、緋色の花を咲かせる。オランダ式水槽で、列植や水草の「ストリート」をつくるのに古くから使われてきた。
- 学名
- Lobelia cardinalis L.
- 分類
- Asterales › Campanulaceae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
北アメリカ、中米、南米の熱帯地域
観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外では1か国に移入:
水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
中程度の光で十分だが、光を強めると草姿が詰まる。CO₂ と定期的な施肥で勢いが増す。先端を切って植え直し、群れの高さを調整する。節から白い根が出ることがある。一様にまっすぐ伸びると期待せず、丁寧なトリミングですっきりした構図を保つ。
出典:Flowgrow Tropica GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth