
写真: Yercaud-elango, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
有茎草 · Plantaginaceae
シソクサ
Limnophila aromatica (Lam.) Merr.
中程度成長:速い
—
水槽での草丈
強い
光量
中程度
CO₂ の必要量
22–27 °C
最適水温
水質
数値の見方pH6 – 7.5
49
炭酸塩硬度(KH)2 – 12°
0°25°
水温15 – 30°C理想 22–27°C
0°C35°C
- 配置
- 後景, 中景
- 増やし方
- 挿し木
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
葉をもむと香りがすることから名づけられたアジアの植物(学名 Limnophila aromatica)。栽培型によって、水中葉は緑のままのことも赤みを帯びることもある。流通では、ふつうより葉がこんもりとつく Limnophila hippuridoides としばしば混同される。
- 学名
- Limnophila aromatica (Lam.) Merr.
- 分類
- Lamiales › Plantaginaceae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
南アジア、東南アジア、東アジア、オーストラリア
観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外では1か国に移入:
水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
十分な光、CO₂、バランスのよい施肥が必要。挿し木で茎を更新できる。「アロマティカ」として売られる株がすべて同じとは限らないので、濃い赤を期待する前に届いた型を確認する。湿った栄養のある土と湿度の高い空気があれば、水上栽培もうまくいく。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth