リムノビウム・スポンギア

写真: Salicyna, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

浮草 · Hydrocharitaceae

リムノビウム・スポンギア

Limnobium spongia (Bosc) Steud.

簡単成長:速い

—

水槽での草丈

中程度〜強い

光量

弱い

CO₂ の必要量

18–24 °C

最適水温

pH5 – 8
49
炭酸塩硬度(KH)0 – 14°
0°25°
水温4 – 27°C理想 18–24°C
0°C35°C
配置
水面
増やし方
断片からの再生, ランナー
水上栽培
可

自然の中で

概要

北アメリカのリムノビウムで、アマゾンフロッグビットよりはっきりしたハート形の、先のとがった葉をもつ。静かな、またはゆるやかに流れる水域にすむが、湿地植物として泥の上でも育つ。今では南米の近縁種ほど栽培されていない。

学名
Hydrocharis spongia 現在の有効名。アクアリウムでの呼び名: Limnobium spongia
分類
Alismatales › Hydrocharitaceae
IUCN レッドリスト
未評価 (NE)

自然の生息地

北アメリカ

観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖

原産国
人為的な移入

原産地以外では2か国に移入:

水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。

国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。

水槽での育て方

水槽での栽培

完全な水中の茂みにしようとせず、水面を占めさせる。ランナーで増え、子株のロゼットを切り分けられる。このデータでは強い光が目安。アマゾンフロッグビットの育て方をそのまま当てはめないこと。2種はよく似ているが、分布も水温への適応力も同じではない。

出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth

リムノビウム・スポンギア · Aquarius