
写真: Averater, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
前景草 · Apiaceae
リラエオプシス・ブラジリエンシス
Lilaeopsis brasiliensis (Glaz.) Affolter
中程度成長:中程度
3–6 cm
水槽での草丈
中程度〜強い
光量
弱い
CO₂ の必要量
15–24 °C
最適水温
水質
数値の見方pH6 – 7.5
49
炭酸塩硬度(KH)2 – 14°
0°25°
水温4 – 28°C理想 15–24°C
0°C35°C
- 配置
- 前景
- 増やし方
- ランナー, 子株の株分け
- 特徴
- 小型水槽, 絨毯状
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
細い葉が小さな芝生のように地面を覆う南米の水草。とても密になるが、詰まった芝生状にするには十分な照明が必要。ランナーが子株をつなぎ、前景にしだいに広がっていく。
- 学名
- Lilaeopsis minor 現在の有効名。アクアリウムでの呼び名: Lilaeopsis brasiliensis
- 分類
- Apiales › Apiaceae
- IUCN レッドリスト
- 未評価 (NE)
自然の生息地
南米南部
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外での移入の報告はありません。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
小分けにした株を数センチ間隔で植えると、つながりやすい。背の高い茂みの陰にならない開けた場所を選ぶ。成長は遅く、すぐに絨毯が閉じるとは期待しないこと。トロピカ社は池での利用や低い塩分への耐性にも触れているが、海水植物というわけではない。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) Tropica · 地図:Natural Earth