有茎草 · Acanthaceae
ハイグロフィラ・バルサミカ
Hygrophila balsamica (L.fil.) Raf.
簡単成長:速い
—
水槽での草丈
中程度〜強い
光量
多い
CO₂ の必要量
24–28 °C
最適水温
水質
数値の見方pH5 – 7
49
炭酸塩硬度(KH)2 – 12°
0°25°
水温18 – 30°C理想 24–28°C
0°C35°C
- 配置
- 中景
- 増やし方
- 挿し木
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
インドとスリランカのハイグロフィラで、明るい緑のよく枝分かれした大きな茂みになる。トリミングの仕方で、密な茂みにも、まっすぐな茎を保った姿にもできる。成長が速く後景にボリュームを加えるが、広い場所とこまめな手入れが必要。
- 学名
- Hygrophila balsamica (L.fil.) Raf.
- 分類
- Lamiales › Acanthaceae
- IUCN レッドリスト
- 未評価 (NE)
自然の生息地
南アジア
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外での移入の報告はありません。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
十分な光、CO₂、特に鉄分を含む栄養を用意する。資料によれば、古い水上栽培の系統には生体に有毒なものがあったが、最近の流通系統はその点で異なるという。生体のいる水槽に入れる前に、ロットと栽培方法を確認する。多数のわき芽を挿し木にする。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth
