
写真: KENPEI, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
有茎草 · Pontederiaceae
エイクホルニア・アズレア
Eichhornia azurea (Sw.) Kunth
中程度成長:速い
—
水槽での草丈
中程度〜強い
光量
中程度
CO₂ の必要量
15–24 °C
最適水温
水質
数値の見方pH5 – 7.5
49
炭酸塩硬度(KH)0 – 10°
0°25°
水温6 – 33°C理想 15–24°C
0°C35°C
- 配置
- 後景, 中景, 水面
- 増やし方
- 挿し木
- 特徴
- オープンアクアリウム
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
水中では、細長い葉が茎の両側に整然と並び、ヤシの葉のような姿になる。水面では様子が一変し、スプーン形の水上葉をつける。大型水槽の単植で、その姿が最も引き立つ。
- 学名
- Pontederia azurea 現在の有効名。アクアリウムでの呼び名: Eichhornia azurea
- 分類
- Commelinales › Pontederiaceae
- IUCN レッドリスト
- 未評価 (NE)
自然の生息地
メキシコからアルゼンチンまでの熱帯・亜熱帯アメリカと西インド諸島
観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外では3か国に移入:
水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
背の高い水槽と、茎の周りの空間を用意する。水中葉はもろく、植えるときに押しつぶされるのを嫌う。水中葉の姿を保ちたいなら、水面に届く前に先端を挿し木する。すでに水上葉を出した先端は、植え直しても水上葉を出し続けることがある。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth