
写真: Carlosar, Public domain, via Wikimedia Commons
浮草 · Pteridaceae
セラトプテリス・コルヌタ
Ceratopteris cornuta (P.Beauv.) Lepr.
中程度成長:とても速い
—
水槽での草丈
中程度〜強い
光量
弱い
CO₂ の必要量
22–28 °C
最適水温
水質
数値の見方pH5 – 8
49
炭酸塩硬度(KH)0 – 21°
0°25°
水温18 – 30°C理想 22–28°C
0°C35°C
- 配置
- 後景, 中景, 水面
- 増やし方
- 葉にできる子株, 胞子
- 特徴
- 産卵床, 単植向き
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
流通では、ミズワラビ(Ceratopteris thalictroides)として売られるものより切れ込みが浅く、大きく裂けた葉で見分けられる水生シダ。ただし近縁の型との植物学的な区別は難しい。茎に小さな葉がつく水草とは違い、水槽にボリュームのある葉を添える。
- 学名
- Ceratopteris cornuta (P.Beauv.) Lepr.
- 分類
- Polypodiales › Pteridaceae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
西アフリカ、中央アフリカ、東アフリカ、マダガスカル地域、西アジア、南アジア、東南アジア、オーストラリア
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外での移入の報告はありません。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
浮かべても底砂に植えても育てられる。中程度から強い光と、速い成長に見合う広さを用意する。葉にできる子株で増やす。販売名だけでは正確な同定とはいえず、近縁のシダには胞子を調べなければ区別できないものもある。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth