有茎草 · Plantaginaceae
バコパ・オーストラリス
Bacopa australis V.C.Souza
中程度成長:速い
10–40 cm
水槽での草丈
中程度〜強い
光量
弱い
CO₂ の必要量
20–26 °C
最適水温
水質
数値の見方pH5 – 8
49
炭酸塩硬度(KH)0 – 21°
0°25°
水温4 – 35°C理想 20–26°C
0°C35°C
- 配置
- 後景, 中景, 前景
- 増やし方
- 挿し木
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
明るい緑の小さく柔らかな葉が、バコパ・カロリニアナより軽やかな茂みをつくる。強い照明の下では新葉が赤くなることがある。ブラジル南部とアルゼンチン原産で、前景や中景にボリュームを加え、小型水槽なら後景にも使える。
- 学名
- Bacopa australis V.C.Souza
- 分類
- Lamiales › Plantaginaceae
- IUCN レッドリスト
- 未評価 (NE)
自然の生息地
南米の熱帯地域、南米南部
観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外では1か国に移入:
水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
中程度の光では茎が主に上へ伸び、光を強めると横に広がることもある。CO₂ とバランスのよい施肥で成長がよくなるが、必須ではない。茂りすぎると下部に光が届かなくなるので、その前にトリミングする。切った先端を植え直して増やす。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth
