
写真: Krzysztof Ziarnek, Kenraiz, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
有茎草 · Primulaceae
ハイハマボッス
Samolus valerandi L.
中程度成長:遅い
10–15 cm
水槽での草丈
中程度〜強い
光量
弱い
CO₂ の必要量
22–26 °C
最適水温
水質
数値の見方pH6 – 9
49
炭酸塩硬度(KH)7 – 30°
0°25°
水温4 – 35°C理想 22–26°C
0°C35°C
- 配置
- 中景, 前景
- 増やし方
- 種子, 子株の株分け
- 特徴
- 小型水槽
- 水上栽培
- 可
自然の中で
概要
先の丸い明るい緑の葉が広がるロゼットをつくる湿地植物で、マーシュ(ノヂシャ)を少し思わせる。湿った土や、淡水・汽水の水辺に生える。水上では、高く伸びた茎に小さな白い花が咲くことがある。
- 学名
- Samolus valerandi L.
- 分類
- Ericales › Primulaceae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
ヨーロッパ、東アジア、北アメリカ、中米、カリブ海地域、南米の熱帯地域
観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖
- 原産国
- 人為的な移入
原産地以外では4か国に移入:
水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。
国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。
水槽での育て方
水槽での栽培
育成が難しく成長の遅いこの水草には、強い光を用意する。このデータでは種子による繁殖が挙げられている。ロゼットが新しい葉を出すまで時間をかけ、水中への適応を見守る。資料からは、一般的な水草と同じように簡単に育つとはいえない。
出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth