ミズオオバコ

写真: Fan Wen, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

ロゼット型 · Hydrocharitaceae

ミズオオバコ

Ottelia alismoides (L.) Pers.

簡単成長:速い

—

水槽での草丈

中程度〜強い

光量

弱い

CO₂ の必要量

22–26 °C

最適水温

pH6 – 7.5
49
炭酸塩硬度(KH)2 – 18°
0°25°
水温18 – 30°C理想 22–26°C
0°C35°C
配置
後景
増やし方
種子, 子株の株分け
水上栽培
不可

自然の中で

概要

ロゼット状に育つ大型の水生植物。自然ではアジア、アフリカ、オーストラリアの熱帯地域の静かな水域や流水に生える。大きさと草姿から、大株がよく見える場所に植えるのに向いている。

学名
Ottelia alismoides (L.) Pers.
分類
Alismatales › Hydrocharitaceae
IUCN レッドリスト
低懸念 (LC)

自然の生息地

アフリカ、南アジア、東南アジア、東アジア、オーストラリア

観察記録(GBIF)と産地 原産国 移入された国 河川と湖

原産国
人為的な移入

原産地以外では6か国に移入:

水草を自然に放してはいけません。切れ端を捨てたり、水槽の水を川に流したりするだけで定着することがあります。

国:キュー王立植物園の世界維管束植物チェックリスト(WCVP)。点:原産国での GBIF の観察記録。

水槽での育て方

水槽での栽培

育成難度は「難しい」とされ、強い光が必要。ロゼットのための場所を確保し、小型の前景草ではなくこのデータの条件に従う。種子で増やすとされている。資料には、決まった期間での発芽や成長を約束できるほど詳しい方法は示されていない。

出典:Flowgrow GBIF POWO (Kew) · 地図:Natural Earth

ミズオオバコ · Aquarius