
写真: Dan Johnson, CC BY 4.0, via Wikimedia Commons
ザリガニ · Cambaridae
ケイジャン・ドワーフザリガニ
Cambarellus puer
やや攻撃的コロニー
3 cm
成体のサイズ
20 L
最小水量
2
最小飼育数
2 年
寿命
サイズ: 体長.
水質
数値の見方pH6.8 – 7.2
49
総硬度(GH):資料に記載なし
炭酸塩硬度(KH):資料に記載なし
水温18 – 30°C
0°C32°C
- 属
- Cambarellus
- 食性
- 肉食
- 生活様式
- コロニー
- 活動時間
- 昼行性
- 成体の生息環境
- 淡水
- 繁殖
- 淡水で
自然の中で
概要
褐色で目立たない小型のザリガニで、泥底や植物の残骸にまぎれる。水草や積もった落ち葉が餌と隠れ家の両方になる場所を好む。
- 学名
- Cambarellus puer Hobbs, 1945
- 分類
- Decapoda › Cambaridae
- IUCN レッドリスト
- 低懸念 (LC)
自然の生息地
アメリカ合衆国南部:ミシシッピ川流域とテキサス州のバイユー(バッファロー・バイユー)
観察記録(GBIF)と産地 原産国 河川と湖
水生植物や湿地の植物、枝、分解中の有機物が茂る流れの緩い、あるいは流れのない水域で、腐植や泥の底にすむ。餌と隠れ家が得られる落ち葉の山や水草の近くにとどまる。
行動
底でコロニーをつくって暮らし、昼に活動し、性格は比較的おとなしい。縄張り意識があり、似た習性の侵入者は嫌うが、ほかの生き物には関心を示さない。小柄なので、大きな同居者がいると隠れる。
水槽での飼育
飼育と設備
隠れ家は一か所にまとめず、底全体に分散して置く。縄張り争いは起こりうるので、脱皮直後の個体が逃げ込める場所を用意する。
餌
資料では肉食とされている。小さな体に合った量の餌を底に与える。
繁殖
淡水で繁殖し、稚ザリガニは親と同じ姿で生まれる。水草が茂っていると隠れ場所が増える。
出典:Fishipedia GBIF · 地図:Natural Earth